僕らの証明はどこにある

毎日生きることに必死なオタク

ドリフェス!に出会った私の備忘録

そういうわけで前回の記事通り一日ひと狩りを目標にちまちまMHXをプレイしているのですが、どうしてもチャージアックスの使い方が掴めません。つい先日に羽生くんが「チャアクにはロマンがありますからね」って言ってたから、私もぶんぶん振り回したいのに…ロマンを理解できるには、たぶんあと100狩りくらいしなきゃダメな気がします。

どうもこんにちは。数時間ぶりのいずみです。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

運命のDearDreamの1stツアー横浜公演が近づいてきましたね。

私自身、ファンミやリリイベ等も含めド!の単独公演イベントには初参加なので、「とうとうここまできたんだな…(私が)」という気分です。

正直リアルに羽交い締めにされていて私自身エンジンがかかり切っていない自覚があるので、暖気運転の代わりに私とDearDreamを振り返ってみようと思います。

 

 

◆私とドリフェス!の出会い

きっかけは、このブログやわたしのツイッターにも時々登場する、教祖様と呼んでも過言ではない友人Nさんによる布教です。*1

遡ること2016年12月。アニメ第1期の放映真っ只中だったのでしょうか。いつものようにNさんと出かけた私は、車内でアニメを*2、ゲーセンで筐体を、出先のビュッフェでひたすら良い男たちの動画を見せられました。これが私とドリフェス!との出会いです。

↓当時の私

 

なぜかここまでお膳立てをしていただいたにもかかわらずここから本格的にド!に落ちることはなく、その直後2017年初頭に始めてしまったFGOからfate沼を突き進んでしまった私は、ここから本格的にド!に手を出し始めるまでもう数ヶ月の間が空くことになります。

 

 

◆沼に本格参戦

ド!と初邂逅してから数ヶ月。そこからもNさんとお会いするたびに定期的にド!の布教を受けるものの何故かそこまで靡くこともなく雪が溶け始めた3月末。いつものようにご飯に行ったNさんから運命のアルバムをお借りすることになります。

そう、それは記念すべきDearDreamの1stアルバム『Real Dream』でした。

ただしこの時お借りしてからもなぜか私はインスコしてiPodに入れた時点で満足し、そこから二週間ほど寝かせることになります。その先に待っている深い深い沼のことも知らずに。

そしてそこから年度も変わり2017年4月中旬。連日連夜の大残業でヘトヘトのボロボロだった私は、ふと、本当に思いつきのレベルで聴いてみようと思い立ち、移動中の車内でReal Dreamを流し始めました。

 

 

ご覧の通りですね。

そしてそこから1ヶ月。FGOでアルトリアを引くためにセイバーPUをぶん回したり、プリステep.2の為に上京して号泣したりしてる合間にもずっと『Real Dream』をひたすら聴き続け、そしてZeppでの単独1stライブが大成功した頃の2017年5月頭に出来上がったのがこちらです。

もともとオタクの皆様の熱量のある長文が大好きでした。「ミリしらの自分が◯◯レビュー」みたいな記事を読むのも好きでした。そんなオタク特有の長文ブログをよく読み耽っていた私は、いつか自分もそんな長文を書いてみたいという野望を密かに抱いており、まあそんな裏事情はともかく、そんな自分の野望とずっと勧め続けてくれたNさん、あとTwitterのフォロワーに他にも数人いらしたド!をお好きな方に読んで楽しんでいただければいいかなーって勢いのまま書き殴ったのがこちら。だったのですが、自分の想像を遥かに超えるたくさんの方に読んでいただけて本当に光栄でした。

そう、しかしこの頃の私はまだドリフェス!のことをまだよく知らない……

 

 

◆沼の淵のオタク、まさかの接近戦

『Real Dream』レビュー前半を書いた手前、後半を書き切るまでアニメもアプリも含め詳細はあまり触れないようにしていた5月も中旬。いつものようにNさんと遊んでいた私は、Nさんが持ってきてくれた神円盤こと『Documentary of DF Project』を観ました。そこでDearDreamをDearDreamとしてきちんと認識してから初めて観たMVの数々。そしてここ1ヶ月ずっと聴き続けていた『Real Dream!』のMVをこの日初めて観てなぜかテレビの前で号泣

「なんで泣いてるの!?」と隣でNさんが笑ってたことを今でも覚えてますが、いやあれは泣く。ドルオタの思い描く理想のMVここに極まれり〜〜〜って感じなのですが、『Real Dream!』に運命変えられたオタクはこのMVを語り出すと軽く5000文字くらい使いそうなので自重します。

そんな神円盤を無事に一通り見終え、今日はここで夕ご飯を食べてお開き…とはならなかったのが運命のいたずらでした。

詳細はこちらに書いてありますが、劇プレの握手旅が地元に来てくれたんですよね。勢いで参加して勢いで将熙くんと壮馬くんと握手をする展開に。たった数時間前に初めてMV観て号泣したばかりなのに。

この時勢い任せに叫んでたツイートが全部消えてて*3ちょっと後悔してるんですが、この日にもうこの人たちのこともっと知ろう追っかけようと決意した感じです。

 

 

◆そして沼へと

この数日後、握手を原動力に一気に『Real Dream!』レビューの後半も書き切ります。後半の方が情報量が増えているのはご愛嬌。

無事にレビューも書き切ったので、よし観ようと決めていた通りアニメ第1期を一気に視聴しました。

まあこんな感じです。楽しそうですね。

ここで注目してほしいのは日付です。2017年5月24日。これは完全に偶然だったのですが、私がアニメ第1期を一気に視聴した翌日が、ドリフェス!のアプリ1周年記念日でした。「この日からアプリを始めるときっと良いことがいっぱいあるよ!」といつものようにNさんに教えてもらった私は、1周年記念日にアプリも開始。

あとはもう転がるように私が追いかけて見ていなかった1年半分を必死に漁り始めます。もうこの段階で今の私ですね。

 

 

◆そのあとの色々と今

まあそのあとは狂ったようにでぃあふねちゃんを追っかけ、と同時にアニメ2期が始まり、ファンミの03の配信見て号泣したり、幸運にもリスウフに参加させていただいたりと、怒涛の数ヶ月を過ごして今に至ります。

私がここまでドリフェス!に落ちたのも、色々タイミングが噛み合っていた気がします。アプリ1周年だったり、アニメ2期だったり、自分自身もちょうどプリステにハマっていたので若手俳優の方々への見聞が広がってた(運良く猫ひたも齧ってた)り、ずっと追いかけていた推しが解散して心の置き所に迷っていたり。そんななんやかんやが上手く絡み合った結果が今の私だと思ってますし、今の私はめいいっぱいキラキラしてるでぃあふねちゃんを眺めて応援してるのが心底楽しいので、よかったなーと思ってます。

ドリフェス!に人生を変えてもらった2017年が終わってから、早1ヶ月半。

2018年2月25日以降のDearDreamとKUROFUNEにも、いっぱい期待しています。

 

*1:彼女の布教力は凄まじく、ド!以外の例をあげると彼女のプッシュにより公開3日目くらいに迂闊に観に行ったキンプリは、最終的にトータル二桁ほど劇場に足を運びました

*2:思い返せばあれはトラシグがうさぎ跳びしてたので第1期4話だったのだと思います

*3:たぶん羞恥に耐えられなくて消した