僕らの証明はどこにある

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2017年に私がドリフェス!と出会ったということ

2017年12月31日。

コミケ3日目に行かずにゆったりとした大晦日を過ごすのは数年ぶりで、せっかくなので色々あった2017年を振り返ってみようかと思い、実家のコタツで寛ぎながらこの文章を書いています。

 

2017年、平成29年もあと数時間です。

皆様はどんな一年でしたか?

私は、様々なことで大きく「変化」した一年だったなあ、としみじみ感じています。好きなもの、私生活、周りの環境、とにかくこの一年は非常に目まぐるしく変わっていったことだらけだったなあと、振り返ると思います。

まあ色々あった、色々ありました。笑

 

変化というものは、往々にして避けられないものだと思います。

自分を取り巻く事象も、周りの環境も、人の感情も、変化していくことからは逃れられなくて、変わってほしくない、このままであってほしいと思っていても、きっと少しずつ、それでも確実に、物事は移り変わってゆくのでしょう。

 

それでも、「変わってゆくことを愛おしく思うこと」の大切さを、この1年改めて教えてもらったなあと、教えてもらったなあと思います。

 

それを私に教えてくれたのは、「ドリフェス!」だったり、好きなもの、好きになったものたちだったりだなあ(やっぱりアイドルに着地するのかよ!)と、ゆっくりと噛みしめるのです。

 

私が今年の5月に出会った「ドリフェス!」というジャンルは、成長という名の変化を楽しむジャンルでした。

ドリフェス!プロジェクトの彼ら7人の「今」を見れるのは「今」だけです。彼らの一瞬一瞬は二度と見ることはできなくて、次に見る新しい彼らはもう前までの彼らではありませんでした。ひとまわりもふたまわりも大きく成長した彼らです。

 

私自身、変化をここまで楽しみにしたことは久しぶりです。

昨年末にSMAPが解散して打ちひしがれていた私は、解散報道が出た昨年1月より、ずっと「変わらないでほしい」「変わってほしくない」と強く願い続けていました。結論として彼らは解散してそれぞれの道を進み始めていますが、それでもその変化を飲み込んで、「楽しみたい、な〜〜〜〜〜〜!」くらいには前向きになれたのは、ドリフェス!と出会ったからなのではないかと思うのです。

 

変わってほしくないことはたくさんあります。

ドリフェス!にしたって、ずっと彼らを見続けていたい、追いかけていたい、変わらないで活動し続けていて、と願ってしまうのは、やはり好きだからだと思います。

それでも例えば彼らが今後もどのような変化をしていったとしても、そんな彼らをこの片田舎からずっと見続けていこうと、そう思わせてくれるような出会いだったなあと思っています。

 

2017年。平成29年。
皆様はどんな一年でしたか?

私は色々ありました。

色々ありましたが、来年も前を向いて「変化」していけたらなあと、コタツの中で弟のお土産の鳩サブレーを齧りつつ、のんびりと思うのです。

 

今年も一年ありがとうございました。

ドリフェス!のおかげで、様々な出会いにも恵まれました。

来年も細々とつづっていければと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。